​診療の流れ
ご来院
ご来院の際にはお電話でご予約ください。
※ 来院時には自宅でお使いの歯ブラシをご持参ください。
​受付
​問診票に記入していただきます。
​初診
 ラポールコーナーで​問診後、口腔内検診を行います。
​ 直接見えない部分はレントゲンでチェックします。
​ 痛みがある時など、必要に応じて応急処置を行います。
​治療計画の設定と生活習慣・歯磨き指導

 むし歯の状態、歯並びや咬みあわせ、歯肉や粘膜の状態を、レントゲン写真や模型を併用しながら説明し、治療計画をご案内します。

 お子さんのお口の状態に合わせた歯みがきの指導、またおやつの食べ方や生活習慣の指導を行います。

​治療

​ お口の中の状態に応じて、より早期に治療する必要のある歯から治療を行っていきます。
​ 削って治療する必要のない歯には、むし歯の進行を遅らせるお薬 (サホライド) の塗布や予防処置 (シーラント) を行います。

 う蝕進行抑制剤 (サホライド)

 フッ素と銀を含んだ「フッ化ジアミン銀」の溶液です。薬品に含まれている銀イオンが、むし歯になった部分に吸着してむし歯が進行するのを防ぎます。

 ただし、銀がむし歯にくっついて酸化するので、むし歯だった部分は黒く変色します。そのため、サホライドは基本的に乳歯の奥歯の歯と歯の間など、目立たない場所に使用されることが多く、永久歯に塗布することはあまりありません。

 小窩裂溝填塞 (シーラント)

 奥歯の溝や前歯の裏側など、むし歯になりやすい部分をシーラント材で封鎖して、むし歯の発生を予防します。

​ また当院で使用しているシーラント材にはフッ素が含まれており、副次的な効果で歯質の表面を強化するという作用もあります。

​定期検診

 3~6ヶ月ごとに、定期的な来院による口腔内のチェックをお勧めします。

​お問い合わせ
(​準備中)
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